【新技術】ネットワーク対応型多段式傾斜計【NETIS】

ネットワーク対応型多段式傾斜計が国土交通省の「NETIS」に登録されているのをご存じでしょうか?
IM-10UA/BA
NKB-LF/NKB-MF
NKB-LF-SQ/NKB-MF-SQ(角鋼管対応)
製品詳細はこちらから

NETIS製品には様々な利点があります。
新技術による効率化や入札に有利になったりなど、詳しくは「NETIS」で検索してみてください。

さっそく、ネットワーク対応型多段式傾斜計の良いところを個人的な感想をもとにご紹介しますが、その前に傾斜計について簡単にご紹介します。

●傾斜計って何?
「地盤や構造物の変位を自動計測するためのセンサです。あらかじめ、専用のガイド管を地盤や構造物に鉛直に設置し、測定ポイントに傾斜計を設置します。地すべりの地中変位測定や土留め壁の変状測定などに使用されます。」

傾斜計と設置イメージ

今回の多段式傾斜計ですと、地盤に複数台の傾斜計を連結して設置することで、各ポイントの変位を測定する事ができます。

●NETIS登録のネットワーク対応型傾斜計とは?
・当社独自のネットワーク「TML-NET」採用
TML-NETは、2線式のネットワークラインにて計測の制御およびデータの転送と、電源供給もおこなう当社独自のネットワークです。測定データをデジタル化し、測定器に転送します。

・配線が楽
通常、複数台の傾斜計を設置すると、設置台数分のケーブル配線が必要です。台数が多くなるとケーブル本数もそれだけ多くなりますし、測定器までのケーブル配線や結線の手間がかかります。これがTML-NETだと、2線式のケーブル1本で済みます。
いままでの苦労は何だったんでしょう…

・ケーブル延長による感度低下がない、絶縁抵抗の低下に影響されない
デジタル化した信号でデータを転送するため、ケーブル延長による感度低下およびケーブルの絶縁低下の影響がなく長期間安定した計測ができます。

EE東北’26【6/3(水)~6/4(木)】に出展が決まりました。出展募集開始から2分で申込を完了しましたが、まさかのキャンセル待ちに…
諦めかけていたところ、奇跡の復活です。「夢メッセみやぎ」の本館では無く、西館(ブース番号A-713)ですが、ネットワーク対応型多段式傾斜計を展示予定ですので、是非お越しください。(展示したい製品が多く、漏れたらすみません)

1つ星 1